開発の背景
人類は、長いあいだ、返事を待ってきました。狼煙を上げ、手紙を書き、郵便を待ち、既読のつかない画面を見つめて。待つことは、人間が言葉を交わしてきた歴史そのものです。
いま、返事は一瞬で返ってきます。便利になりました。けれど、この言葉は、誰かが眠い目をこすって書いたものではありません。
だから作りました。ManuAPI は、返事を人間が書く API です。返すのは私です。スマホに通知が届いたら、手で打ちます。遅いかもしれません。寝ているときは、返せません。
それでも、画面の向こうに人がいる。そのために、ManuAPI はあります。